ウェブサイトを営業マンに育てるにはPDCAが重要

PDCAしてますか?

PDCAとはPDCAサイクルとも呼ばれ、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つで、W・エドワーズ・デミング博士らが提唱した考え方です。

Plan:計画を立てる
Do:実行する
Check:評価する
Action:改善する

の頭文字をとって「PDCAサイクル」と呼ばれています。

P→D→C→Aときて、Aからまた次のPに進む。

このサイクルを「クルクルと回し、継続的に改善していく」ことが大切だと言われています。

この考え方は、ウェブサイトの業界でも非常に重要な手法として扱われています。

では、ウェブサイトの業界での「PDCAサイクル」はどのような事でしょうか?

Plan:計画を立てる

準備や計画が仕事では重要な事は、お分かりだと思います。

ウェブサイトにおける計画、準備は、

市場調査
プロジェクト計画
サイト計画
目標設定

等が当てはまります。

その名の通り、サイト構築までの準備と計画です。

Do:実行する

計画、準備をした後は、その計画を実行する必要があります。

ウェブサイトにおける実行は、

サイト設計
レイアウト設計
デザイン制作
コンテンツ準備
HTMLコーディング
システム導入

等が当てはまります。

ここから制作が始まり、ウェブサイト公開へとなっていきます。

Check:評価する

評価とは、行った実行に対しての評価。

結果発表のようなものです。

ウェブサイトにおける評価は、

アクセスログ解析
実施したプロモーション施策の成果分析
アンケート調査
ユーザビリティテスト、アイトラッキングテスト
KPI等の検証

等が当てはまります。

実行を行った後は、それに対しての検証や分析といったものが評価になっていきます。

Action:改善する

次に生かすための改善です。

ウェブサイトにおける改善は、

分析結果に基づいたサイト構造、デザイン、コンテンツの修正
運用体制の見直し
成約をとるための施策の見直し

等が当てはまります。

アクセス解析などで分析をし、その仮説、施策を元にウェブサイトの修正を行っていきます。

事前調査から改善までを1セット1サイクルとして考える

成約が取れないウェブサイトのほとんどは、「Do:実行する」しか行っていません。

なんとなく、ウェブサイトを制作し、制作したらそのまま、1年以上サイトの更新を1度も行わないなんてこともあります。

「名刺代わりのウェブサイト」から「営業をしてくれるウェブサイト」に変えるためには、3C4P5Fなどのフレームワークで事前調査を行い、実行する。

そしてアクセス解析で修正点をみつけ改善をする。

この繰り返しが重要になってきます。

「Do:実行する」だけでは終わらずに、是非「PDCAサイクル」でウェブサイト運営をしてみてください。

Mousaiは、資格をもったウェブ解析士が、培ったスキルとノウハウで、あなたの会社のホームページの問題点を見つけ出し、あなたと一緒に改善・実行し、最強の営業マンに育て上げます。

Share Button
このようなご要望にお応えします
全国対応ご相談無料